キャッシングに関する質問

キャッシング申込み教室の「キャッシングに関する質問」

 キャッシング申込み教室の補修講義です。

みなさまから寄せられたキャッシングに関するご質問にお答えします。

キャッシングを利用するのは、どんな人ですか?

キャッシングを申込む利用者の6割が男性、4割が女性で、年齢層は20代~50代がほぼ同率です。月収は20万円以上30万円未満が大多数を占めており、申込者の職業はサラリーマン・OLが中心ですが、自営業、主婦、学生の方など幅広く利用しています。

消費者金融とヤミ金融との違いは?

消費者金融は貸金業規制法および出資法に則して営業をしていて、貸金業規制法にある内閣総理大臣または都道府県知事の登録を受けています。利用者の”信用”を担保として、お金を融資するのが消費者金融です。また、出資法で定められている上限金利の年利29.2%を超えてはいけません。

一方、ヤミ金融(ヤミ金)は、非常に高い金利でキャッシングの貸し付けを行っていて、10日で4割(トヨン、年1460%)や10日で5割(トゴ、年1,825%)といった金利が多く、中にはとんでもない利息を要求するところもあるようです。返済は、一般の消費者金融が1カ月に1回なのに対し、多くのヤミ金は1週間や10日に1回となっていて、遅れた場合は家や会社に押し掛けるなど激しい取り立てが行われるようです。 ですので、ヤミ金融に引っかからないよう気をつけましょう。

本当に誰でもキャッシングの申込みは可能ですか?

キャッシング申込みは20歳以上で定期的な収入があれば、基本的には誰でも申込むことができます。定期的な収入とは、正社員だけでなく、アルバイト、パートなども含まれますし、キャッシング申込みは自営業でも大丈夫(条件付の業者もあります)です。専業主婦の場合、家族に定期的な収入があれば利用はキャッシングが可能ですし、学生専用に貸しているキャッシング業者もあるので、ほとんどの方が借りることができます。ただし、収入等により、キャッシングの借りれる額が変わってきます。

キャッシングの契約の際に注意することはありますか?

貸金業協会加盟店であることを確認し、信用できるキャッシング業者を選ぶことが大切です。

未成年者ですがキャッシングの申込み(借入れ)はできますか?

未成年者がキャッシングのような借金などの法律行為をするのは親権者や後見人などの同意が必要となります。 (ただし、未成年者が婚姻した場合は成年扱いとなります)

パート・アルバイトでもキャッシングの借り入れはできますか?

定期収入があれば、パート・アルバイトの方でも申込みは可能です。 50万円以下のキャッシングであれば、ほぼ問題ないでしょう。

キャッシングをすると、ひどい取立てをされることはありますか?

暴力を振るったり、それに準ずる乱暴な言葉を使う取立ては禁止されています。 利用者の私生活を乱すような取立て行為は法律で規制されています。 このような行為を受けたら警察に連絡しましょう。

もしも返済に困ったらどうすれば良いですか?

借り換えなどを行い返済の一本化することをお勧めします。 低金利の会社への借り換えやおまとめローンなどを利用して返済を一本化すると返済が楽になる場合があります。

また借入れ先の会社に相談してみるのも良いでしょう。返済プランの見直しなどの相談に応じてもらえる場合もあります。

どうしても返済がどうにもならない場合には、弁護士など専門家にアドバイスを受けましょう。

キャッシングの借り入れ時に注意することはありますか?

キャッシングをするという事は、お金が一時的に足りないという状況になってしまったということですが、借りる前に返済可能かどうか、しっかり返済計画を立てましょう。

次のお給料日までのつなぎとして借りるならお給料が入れば、返せる金額なのか、しっかり計画を立ててキャッシングしましょう。

キャッシングをする際の借り入れの目安を教えてください

毎月の返済額が年収の15~20%を超えると返済は大変苦しくなります。例えば毎月の給料が20万円だとしたら毎月の返済額が4万円以上に注意が必要です。なるべく、毎月の返済額は毎月の収入の15%以下におさえるようにしましょう。

最後にナオミから皆さまへのアドバイス

いくらお金が足りなくてもヤミ金からだけはお金を借りてはいけません。ヤミ金の利息はべらぼうに高く、ヤミ金から借りたら返せるとは思わないほうが良いです。
雪ダルマ式に破産の道にまっしぐらになってしまいます。

   

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